オシオトシマサの書きっぱなしジャーマン

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Ruby学習、一度挫折した話

おはよーございます。

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早速6月2回目の記事にを書いてみます。だいぶ前に書いたRubyの記事なんですが、その後の状況でいうとタイトルにある通り挫折しました。 ちなみにその記事はこちら

osio-toshimasa.work

ある程度は形になったものの、いまいち完成というかゴールが見えないまま時が流れてしまった、という意味では挫折というか失敗したなあと。そ んなわけで、挑戦したことなんでも成功するわけじゃなくて、失敗したこともこうして記事にして残しておくことにしました。経験はした。これが大事なんじゃないかなってことで。失敗の要因としてこの記事の後半にある次のテーマ設定がわりと壮大でした。作りながら感じたのは、それなりに動くものを作り上げるためには、かなりたくさんのプログラム部品を組み上げていかなくてはいけないってことで、趣味の範囲で達成感を得るには少々ハードル高かったなと思います。あくまで自分比の話ですけどね。自分を取り巻く環境とか使える時間によっても左右されるので、うまくやりきるバランス感覚というか適度にゴールを調整する力があれば結果は変わったのかなとも思います。Rubyを学び、なんらか関わっていくこと自体はこれからも続けていきたいので、反省材料として次回につなげていきたいですね。それともひとつはプログラミングって調べれば調べるほどやれることが増えていく反面、的を絞りにくいというか、横道に逸れていきやすいのかなって思います。あとは、自分のできる範囲のことと頭の中で描いている想像とか妄想力がいつの間にか折り合いつかなくなってやる気なくすみたいな、そういうのはプログラミング以外でもあるんでしょうけど。一度に一気に作るってのは難しいってのはわかってるんですけどね。いつの間にか頭の中の世界が現実を飛び越えて自分の力以上のことを求めてしまう感じがしました。そうなる前にすぐに立ち止まって頭の中を整理してってことをやっていきたいですね。具体的にはPCを使ってるとついついプログラミングとして手を動かしたり調べたくなってしまうんで、一度PCを離れて手書きでノートにアイデアをまとめてみようと思います。これまた自分の思考書き殴りメモ状態ではありますが、Ruby学習の近況としてはこのような感じで次の趣味活動に向けて再始動準備中です。では、また!